海洋散骨の燈台舎

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散骨についてQ&A

散骨についてよくある質問をまとめました。さらに詳しく尋ねたい、あるいはここに載っていないことなどは電話やファックス、メール、メールフォーム(お問い合わせページ)からお願いします。

散骨(法律)について  Q&A

1.散骨は法律的にどうなのですか

散骨に関わる法律は特にありませんが、埋葬法や海洋汚染防止法に則り、また厚生労働省の見解では、故人への畏敬の念を持ち節度を持って行うべしとの観点から、自主規制を作っております。

2.遺骨はそのまま撒けるのでしょうか?

ご遺骨は2ミリ以下に粉骨し、海岸線から離れた沖合の漁場を避けた場所に、故人の好きだった音楽やお花、お酒やお好きだった飲み物と共にご冥福を祈り散骨致します。

3.先祖代々のお墓があり、親戚が反対するのですが

分骨は仏教の方もなさっていて、一部を納骨するのは問題ありません。勿論、全部のご遺骨を散骨したり、ほんの少量を自宅(手元供養として)に置いておく方も多いです。親戚の方とは、故人の遺志を尊重するということから、時間をかけて根気良く話し合ってみて下さい。

4.散骨の適した時期はいつ頃でしょうか

特に決まりはありませんが、四十九日になさる方もいれば、一周忌になさる方もおります。
11月~2月の間は海水はとても綺麗です。冬の海は寒いですが、弊社では冷暖房完備の船舶を使用しておりますので、夏は涼しく、冬は暖かい海洋散骨を行う事が出来ます。

5.雨や風など悪天候の時は、どうなるのですか

雨の場合はほとんど大丈夫ですが、風や波の状況によっては延期になることもあります。天候の判断は前日の夕方迄に状況をお知らせ致します。

6.実際の散骨を見てみたいのですが

1人5,000(税別)にて体験乗船する事も出来ます。

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