海洋散骨の燈台舎

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弊社の海洋散骨の特徴

燈台舎の海洋散骨の特徴、得意とすることなどをまとめています。

ご遺骨の取扱いについて

燈台舎ではご遺骨の取扱いに細心の注意を心掛けております。
遠方にお住いの方にはご遺骨送付の手順をご説明させて頂き、ご遺骨を指定場所(自宅・納骨堂・火葬場など)に引取り希望の方には、運輸支局に届け出をした営業ナンバー(旅客や貨物を運送、料金を頂く場合、管轄の運輸支局に事業届出をしなくてはいけません)で伺わせて頂きます。また、ご遺骨を持参しての立会い粉末にも対応しております。
ご遺骨のお預りでは個別保管、取り違い防止対策、ご遺骨の粉末化作業では2人1組で他の方のご遺骨とは間違わないよう手作業にて行います。粉末したご遺骨は1枚1枚、水に溶ける紙(水溶紙)へ丁寧にお包み致します。

ご遺骨の量に合わせて封入します

手作業でお包みします

大切なご遺骨は専用車でお預り致します

使用船舶について

燈台舎の海洋散骨で使用する船舶は大型旅客船からクルーザー、遊覧船など出港する場所によって変わります。旅客を乗せて運航する為、厳しい安全基準を満たしております。特別な場所(離島など)を除き、全ての船には船室(雨が降っても椅子に座りくつろげるスペース)とトイレが完備されております。

相模湾での使用船舶

東京湾での使用船舶

船室、トイレを完備している船を使用します

※船舶写真は参考例となります。出港する場所により船が違いますので詳細はお問合せ下さい

散骨エリアについて

燈台舎の海洋散骨は、全国各地から出港が出来ることを得意としております。
ご希望のエリア(希望海域)に近いマリーナや桟橋から出航することが出来ます。
 エリアについては「全国の散骨エリア」
 全国の散骨詳細については「海洋散骨のご報告」
弊社所在地は東京都なので、東京湾(羽田空港沖・ディズニーシー沖)や相模湾(江の島沖・葉山沖・城ヶ島沖)での出港が一番多いです。
弊社独自のネットワークで地方の散骨会社様との業務提携もしておりますので、皆様のお住まい地域の施行会社様をご紹介する事も出来ます。

※ご紹介する施行会社様は弊社スタッフが実際に乗船をして、ご家族様の対応や船舶保険書類などの確認などを行っております。

夕暮れの日本海で海洋散骨

小笠原諸島での海洋散骨

沖縄県は波照間島での海洋散骨

ご家族様に対応するスタッフについて

ご家族様のお手伝いをするスタッフは葬祭業従事者でもあり、一級小型船舶免許も取得して、他社とは変わった会社でもあります。 海洋散骨も葬送の一つと捉え、儀式的だけではなく、形式にこだわらないお見送りをさせて頂きます。また、海洋散骨を通してグリーフケアにも取り組んでおります。日頃から「お葬式」を通して遺族と関わるスタッフだからこそできる、押し付けではなく、それぞれのご家族様に想いに寄り添えるお別れを提供していきます。
現場でご案内するスタッフが一級小型船舶免許を取得している理由は、必要最低限の海(船舶)に関する知識を持つことです。また定期的な研修(ライフジャケットの必要性、船舶がエンジントラブルで漂流した場合、万が一お客様が海に落ちてしまった場合など、各専門分野の講師を招いて)も行います。

※現場責任者の松木は、海洋散骨に携わり15年になり、総施行件数が4,200を超えました。 現在、海洋散骨会社はたくさん御座います。それぞれの会社には特徴や得意とする分野が御座いますので、納得できるようご検討頂き、安心して「海洋散骨」お選び頂ける事が出来れば幸いです。

電話でのお問い合わせ

0120-43-1064

受付時間
午前9時〜午後7時

クレジットカードが
利用できます

ビザ、マスターカード、JCB、DC、UC、UFJニコス、アメリカンエキスプレス、セゾンカード、ニコス、ディスカバー、ユニオンペイ、ダイナーズクラブ