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お客様からの手紙

海洋散骨を実施されたお客様からのお手紙を紹介します

お手紙

函館湾にてチャーター散骨をされたM様より

燈台舎 鈴木様
その節は大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!!父の遺言通り、無事海への散骨を終えることができ、ほっとしております。
早々にアルバムと証明書を受け取りました。ありがとうございます。
人との別れというのは、何度経験しても辛いものですね。
その方、その方との色々な思い出がたくさんあるから、同じ別れはないからでしょうか。
父はこれから第2の人生が函館で始まるという時に突然病気が見つかり、2ヵ月というあまりに短い闘病生活だったこともあり、辛い日々を過ごしておりましたが、悲しい事以上に、たくさんの素敵な思い出話、家族とのなにげない会話からも両親から受けたたくさんの愛を感じられるようになりました。そのおかげで今回散骨を行うことができたのだと思います。見えるものじゃなく、見えないものにこそ大切なことがあると。
両親が亡くなったことで、今まで2人が大切にしてきた親族との関係を壊すことのないよう、兄弟と仲違いすることがないよう、過ごしていきたいものです。
私たち家族の中では、函館へ行くのは車と決まっているので、このいつもの旅はまだまだ続けられるよう、今までの思い出を忘れないよう、両親が授けてくれたこの人生を楽しみながら、日々を過ごそうと思います♪ 本当にありがとうございました。

(函館湾にてチャーター散骨をされたM様)

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こちらのご家族は名古屋にお住まいで、ご遺骨の受け渡しは担当者が東京から車でご遺骨をお預かりに伺わせて頂き、散骨当日は担当者がご遺骨を持って函館へ向かいました。
(燈台舎)

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宮古島、池間島沖で散骨をされたY様よりのお手紙

こちらは紫陽花が美しく咲く頃となってまいりました。
先日、母の儀で宮古島を訪れた日が遠い昔のように感じられます。
今頃母は生前より愛してやまなかった大海を楽しんでいることと思います。
私共家族にとって、一家を照らす太陽のような人でした。なのできっと今も
お天道様の側で微笑んでいることでしょう。その証拠に御社企画の散骨の折に、
天気予報で雨天となっておりましたが、見事に晴れて池間大橋の元、故人の夢
を叶えることができました。私達の住む兵庫県からは遠く離れた南の島ですが、
またいつの日か再会する約束をしましたし、前記にもあるように母の願いが
叶ったので寂しさよりも喜びに満ちております。この旅から帰宅した折に父が
「俺に万が一のことがあったら御社に依頼し、俺も母と共に供養してくれ」と言った言葉に、御社の与えてくださった感動が表われていました。
亡き母のと別れを惜しむのと同時に、故人の思いと生ける我々家族との絆の
繋がりを感じさせてもらえる大変貴重な体験でした。
ありがとうございました。
令和元年六月二十七日
Y家一同
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この散骨は「海洋散骨ご報告|宮古島 池間島沖」ページで紹介しています。

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相模湾上空で散骨をされたS様よりのお手紙

この度は大変お世話になり有難うございました。
お陰様で妻の散骨も無事終えることができました。これも燈台舎様の懇切丁寧なご教示、タイムリーなご連絡があったためと感謝しております。
私達も心穏やかにその時を迎え、妻の希望の空中散布を爽快な青空の下で行うことができ、貴族の鬱塞も晴れて満足しております。
皆様方に感謝申し上げます。
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この散骨は「海洋散骨ご報告|相模湾上空からの海洋散骨」ページで紹介しています。

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沖縄県伊良部島沖で散骨をされたご家族様からのお手紙

燈台舎 松木修平様
この度の海洋散骨では、松木さんをはじめ、ご担当の鈴木さん、船長さん皆さまには大変お世話になりました。
年の瀬のお忙しい時期にありがとうございました。
亡き父の希望で宮古島を散骨の場所に選びましたが、遠方ということもあり、家族のスケジュールの調整は大変でしたが、皆、宮古島でよかったと申しております。
以前に東京湾での散骨見学をしたことがありましたが、やはり海の爽快感、解放感がまったく違いますね。
通常の納骨や東京での散骨では考えられない、晴れやかな散骨になり、家族の良い思い出になりました。
改めまして今回お世話になりましたことに感謝申し上げます。
2019年1月15日 東京都のT様より

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北海道 函館湾で散骨をされたY様よりのお手紙

過日は大変お世話になりました。
無事散骨ができました事、感謝しております。夫も喜んでくれたと思います。
お天気が一番心配でしたが、快晴に恵まれ波もなく、実をいうと船はあまり好きではありませんでしたが、そんな私でもまったくこわい思いもせず主人とお別れが出来た事ほんとに良かったと思ってます。
最近おとなりの方と散骨の話しになりパンフレットを見せてあげました。
コピーをとっておきましたと言ってました。様子も詳しくお話ししてさし上げました。私ももうすぐ函館を離れる事になりますが、一周忌あたりに函館に来られたらいいなと思っております。
皆様もどうぞご自愛下さいます様に
ありがとうございました。
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北海道 函館湾で散骨を行ったY様よりお礼のお手紙を頂きました

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北海道函館山沖で散骨をされたご家族様からのお手紙

先日、たくさんの写真と海図をお届けいただき、ありがとうございました。
写真とお花で手元供養しています。
夫が生前故郷の海へ散骨と希望していたので実現できてよかったです。
当日は海は穏やかで最高のお天気、景色は晴れやか、海に浮かんだ花びらも美しく、静かに海に沈んでいく様子がいつまでも目に映っていました。
孫達も忘れられないお別れが楽しく過ごせたのも、故人からの贈り物かなという気がしました。
希望を叶えていただいたスタッフの皆様本当にありがとうございました。
夫にとって子供の時海泳した海岸沖への散骨は何より供養になったのではと、今私は清々しい気持ちです。 誠にありがとうございました。
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北海道函館山沖で散骨をされたご家族様よりお礼のお手紙を頂きました。

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相模灘 真鶴半島沖で散骨されたお客様からのお手紙

〇月〇日は無事に散骨を終えることができてありがとうございました。
病気の治療の合間だったので体調がすぐれず終わっただけでホットしております。思ったよりも型苦しくなく、安心して行うことができてありがとうございました。
母も妹も大変喜んでおり、なかなか会うことのできない叔父たちと楽しい時間を過ごすことができて、感謝しています。
海洋葬は故人が与えてくれた時間のような気がして一生の思い出になりました。
本当にありがとうございました。
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この散骨は「海洋散骨ご報告|相模灘 真鶴半島沖」ページで紹介しています。

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2018年3月に宮古島沖で散骨をされたI様(山梨県・茨城県)より(2)

拝復
お手紙拝見いたしました。
この度の心のこもった散骨の儀、御礼申し上げます。
私どもの思いばかりでは、こうも進めることかなわず、とても感謝して居ります。
青の広がりに溶けあう先人への感謝そして後悔や確執も含めた思念が漂い流れる様は、朧に霞みゆく記憶の海の中、浄化されゆくようです。緑ある地に種子を蒔いたかの思いもあり、どのように育ち、花開き結実するかは、多分、私は眺めることはできませんでしょうが、参加した者の心に生き続けることでしょう。
私たちの心にそう舞台を演出していただいた松木さんに出会えて良かったと皆、喜んでおります。
まずは御礼まで。
敬具
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この散骨は「海洋散骨ご報告|沖縄県 宮古島での海洋散骨」ページで紹介しています。

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2018年3月に宮古島沖で散骨をされたI様(山梨県・茨城県)より

松木様
この度は本当に色々有難うございました。
散骨は初めてでしたので、他との比較は出来ませんが、最初から最後まで松木さんの対応がとても親切で誠実で安心してお任せすることが出来、又素晴らしい送り方が出来た!!と一同感謝しております。有難うございました。
故人に対してどうするか?どう思うかはまさに心の問題で・・・・
でも今この人生を歩めていけてることを先人の故人を始めご先祖様のお陰と感謝しながら幸せでいることが一番かな?と。
燈台舎(松木さん)にお願いしたのも何かのご縁、全てのつながりに良きご縁を感じながら「今、この時を大切に」
どうぞ人に寄り添う今の‘やり方‘を大切に、これからも頑張って下さい!!本当にお世話になりました。
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この散骨は「海洋散骨ご報告|沖縄県 宮古島での海洋散骨」ページで紹介しています。

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2017年10月に東京湾羽田空港沖で散骨をされたE様(東京都)より

株式会社燈台舎 松木様
拝啓
貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。横書きにて失礼致します。
先日はとても素敵な散骨の会を有難うございました。
最後は参加者と慌しくしてしまい、ちゃんとご挨拶が出来ずに申し訳ございませんでした。大変お世話になりました。 散骨が一体どのようなものかよくわからないまま当日を迎えましたが、想像していた以上に感慨深いものでした。あの光景は心に刻まれ、一生忘れられないと思います。そして散骨をして良かったと心から感じました。 また、写真やDVDまで頂き有難うございます。改めて画像として見られること嬉しく思います。撮影まで気が回らなかったので本当に嬉しいです。
御社の松木様のお陰で大変思い出深い、良い散骨、両親と〇〇とのお別れが出来ました。御社を利用させて頂き本当に良かったと心から感謝申し上げます。
末筆ながら貴社のさらなるご発展を心よりお祈りいたします。
敬具
平成29年10月 東京都のE様より
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この散骨は「海洋散骨ご報告|東京湾 羽田空港沖」ページで紹介しています。

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2017年4月に海洋葬をされたH様(東京都)より

前略
この度は母●●の海洋葬を無事に済ませていただき、ありがとうございました。
4月●●日の1時頃には私も横浜の海の方にむかって手を合わせました。
お天気も良く、きっと母は海から空に大きく羽ばたいていったことでしょう。
100歳ちょっとで亡くなるまで医者に掛ることもなく自宅で静かに亡くなりました。大往生でした。
毎日母の遺影にお茶をあげ「おはよう」「おやすみ」と言葉をかけています。
人間はいつか必ず死を迎えます。
私もその時がきたら母の様に海洋葬をしてもらって世界中の空から全ての人々の幸せを祈って飛んでいたいと思います。
本当にありがとうございました。
2017年5月17日 東京都のH様より